Garn / 毛糸

スウェーデンではもちろん

編み物も盛んで毛糸もいっぱい、、、、

というイメージでおりましたが、

いざ自分で欲しいイメージの毛糸を探そうとすると

思ったより難しいことに気付きます

 

手工芸の市に行ったりして見かける糸で

いいな、と思うのは

手紡ぎの糸であったりすることが多くて

お店で売ってる毛糸をあまり買わなくなりました

 

日本には海外からも本当に色んな毛糸が入って来て

選び放題で天国だなあと思うのですが

ここでご紹介するのは日本にまだそれほど

入って来ていない(と思う)スウェーデンの毛糸です

 

ダーラナの小さな村の紡績所の紡ぎだす

ドラマチックな色合いと素晴らしい風合いの毛糸

 

tvåändsstickningに使うならこれ、と言われている

珍しいZ撚りの糸

 

Lovikka村で生まれたローヴィカミトンを編む時に

使われる、極太の甘撚りの毛糸

 

ぜひこの機会にお手に取ってみてくださいね

 

 

  <おことわり>

毛糸の重量は、店主が手で玉巻きして計測しています

気温や湿度の関係、または秤の調子などで誤差がある場合も

ございますこと、恐れ入りますがご理解いただけますよう

よろしくお願い申し上げます

 

 

 

 

* <重要>毛糸の送料に付いてのおことわり *

当サイトでは、通常は全ての商品のお値段にスウェーデンからの

国際郵便の送料を含めているため、表示は「送料無料」となっていますが、

今回毛糸の販売を始めるにあたり、毛糸のみ「送料を含まないお値段での表示」

することにさせていただきました といいますのも、毛糸は

*通常の商品よりも複数アイテムを購入される方がいらっしゃるであろうこと 

*「100g」で購入して頂いても梱包資材を含むと100g以上になってしまうこと

*25gを基準に送料込みで単価を設定しても、例えば100g購入の場合に

               単純に単価の4倍になるわけではないこと             

などから鑑みまして、今回より毛糸のご注文を頂いた方には

1)トータルの重量を計算して、それに送料を加えた金額を

こちらから折り返しメールでご連絡いたします

銀行振込の方はその金額でお振込をお願い致します

2)またPaypalの方は通常サイトから直接Paypalにてお支払いできるのですが

Paypalでのお支払いご希望であっても一旦「銀行振込」を選択して頂いて

コメント欄に「Paypal支払い希望」とお書き添えくださいませ

折り返しPaypalのお支払いのご請求をメールにてお送り致しますので

請求(Paypal money request)が届きますまでお支払いせずにお待ちください

(もしも手違いで先に毛糸代のみお支払いされた場合でも

重複してご請求することはありません 送料のみご請求申し上げます)

 

 お手数をお掛けしますが、無駄に送料を上乗せすることなく

皆様に毛糸を購入頂くため、ご理解頂けますようお願い申し上げます

 なお、毛糸以外の商品はこれまで通り「送料込み」でのお値段表記と

なっておりますので、よろしくお願いいたします

 

 

 


Ullgarn från Dalarna / ダーラナの糸

  

ダーラナの小さな村にある、家族経営のウール紡績所

牧羊の盛んな英国や南半球からのウールが市場の大半を占める現在も

スウェーデンの羊毛にこだわって糸を紡ぎ続けています

 

プレーンな2本撚り、3本撚りの糸も作られているのですが、

今回ご紹介するのはなんといってもこっくりとした色合いが

素晴らしいグラデーションの毛糸です

段染めの糸が多い昨今、こちらのはウールわたの段階の羊毛を

なかば手作業で混ぜながら毛糸を撚り合せているので、

その色や節のランダムさが個性的な魅力のひとつです

 

優しさの中にきりっとした気性の潜むような

スウェーデンの羊毛が本来持つつややかさと弾力にあふれた毛糸に

触れてみてください

 

                 ダーラナの糸はこちら>>>


Z-tvinnat garn / Z撚りの糸

 

スウェーデン固有の編み物のなかで

伝統編み物として有名ものに、糸を2本使って編んで行く

tvåändsstickning(トゥボーエンズスティックニング)があります

 

1つの毛糸だまの一番最初と最後から1本ずつ拾って

2本で編み進めていくことから、Z撚りの糸が向いていると

いうのが定説となっています

 

昔は毛糸といえばZ撚りが主流だったそうですが

棒針編みの発展した今ではレース編み用の一部の糸を除いて

Z撚りの糸はなかなか見つけにくくなってしまいました

そんな糸も、スウェーデンでは伝統を守るために

まだちゃんと作られています

 

                   Z撚りの糸はこちら>>>

 


Lovikka garn / ローヴィカヤーン

 

昨秋に編み物特集をしたときにも少しご紹介しました

フィンランドとの国境にあるスウェーデンの小さな村Lovikka

そこのErikaおばあさんの編み出した(文字通り)

分厚くて暖かいミトンは、そのあとも注文が舞い込んで

今ではスウェーデンを代表する編み物アイコンとなりました

 

そんなLovikka vantar ローヴィッカミトンを編むための

撚りの甘い極太の糸、Lovikka garn

もちろん伝統アイテムを編むもよし

ころんとした仕上がりをアレンジして帽子などの小物を編むもよし

伝統色以外にもカラーのヴァリエーションが出ています

 

        Lovikka garn ローヴィカヤーンはこちら>>>